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ソロキャンプの始め方

【超初心者必見!】ソロキャンプの始め方と必要な道具【完全ガイド】

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こんにちは。ゆうすけです。

この記事では「ソロキャンプの始め方」を、未経験の方でも安心して始められるように、わかりやすく解説します。

  • キャンプ経験ないから、いきなり一人は不安
  • 道具選びで後悔したくない
  • なるべく失敗せずに楽しみたい

こんなふうに考えていませんか?

ソロキャンプは、

  • すべて自分でやらないといけない→頼れる人はいません。
  • 必要な道具をお店の人に聞く→使わないものまで買わされるかも…

でも、大丈夫です。

私はソロキャンプ歴4年、年間40泊以上。ほぼ毎週ソロキャンプしています。

ソロキャンプについて発信している「インスタグラムはフォロワー7000人」
キャンプが好きすぎて、これから始める人向けのブログまで立ち上げました。

私が始めようと思ったときは、

  • キャンプ経験がある、知り合いがいない
  • お小遣い制で初期費用が少なかった

できるだけ失敗したくなかったので、数千円の道具を買うのにもかなり調べてました。

そのときの経験と、キャンプに慣れた今だからこそわかる
「始めるときに知っておきたかったこと」を解説していきます。

この記事の内容は、

  • ソロキャンプの魅力
  • 道具をそろえる前に知っておきたいこと
  • 必要な道具と選び方
  • キャンプの事前準備
  • 当日のスケジュール
  • 注意したいこと

本当に必要な道具の選び方から、実際に経験してきたからこそわかる、失敗しないための注意点まで、詳しく解説しています。

※車移動で、比較的過ごしやすい季節を想定しています。

この記事を読めば、初めてのソロキャンプで、失敗せずに楽しく過ごせる方法がわかります。
「次のソロキャンプが楽しみでしかなたい!」そんな夢中になれる趣味と出会えます!

知識さえあれば「ソロキャンプを始めるのは意外と簡単」です。
あなたが失敗せずに、デビューできるように全力で解説していきますね。

ゆうすけ
ゆうすけ

目次をタップして、読みたいところから読んでください。

1|ソロキャンプの魅力

ソロキャンプの一番の魅力は「寝ても覚めても、キャンプのことばかり考えるようになる」ことです。

  • キャンプする日は晴れるかな
  • キャンプ場はどこにしよう
  • テントは何を張ろうかな
  • キャンプ飯はなにを食べよう
  • 次はどんな道具を買おうかな

ヒマさえあれば、キャンプのことばかり考えるようになります。

ゆうすけ
ゆうすけ

すべて自分の好きなようにできるので、誰かの意見を聞く必要はありません。

自分の好みで選び、行きたいところに行き、やりたいことだけやって過ごせます。

  • 奥さんの趣味に合わせて、かわいいテーブルを選ばなくてもいいんです
  • 料理作りに失敗したって、食べるのは自分だけですから
  • いつも家ではコソコソ食べてるカップラーメン。汁まで全部飲めますよ
    誰も見てませんから
  • 周りがうるさくて寝れない夜も、子供を気遣う必要はなんです
    自分が睡眠不足になるだけで済みます

秘密基地のようなテントで過ごす自由時間。もはや王様気分です。

ソロキャンプには、たくさんの魅力があります。
でも、本当の魅力は文章や写真じゃ伝えられません。実際に体験してみてください。

ハマったら、四六時中キャンプのことばかり考えるようになりますよ。私がそうでしたから。

それでは、「夢中になれる趣味」の始め方の解説をしていきますね。

なかなか踏み出せないあなたへ
ソロキャンプ始めたいけど不安…一歩を踏み出せないあなたへ【簡単です】
ソロキャンプ始めたいけど不安…一歩を踏み出せないあなたへ【簡単です】

2|道具をそろえる前に知っておきたいこと

道具を全部そろえる前に、まずはキャンプをやってみましょう。

実際にキャンプをしてみると、「やっぱり自分はキャンプに向いてないかも…」こんな風に感じてしまうかもしれません。

ゆうすけ
ゆうすけ

アウトドアが苦手な人もいますからね…

続ける気にならなければ、そろえた道具とお金が無駄になってしまいます。
「でも、道具なしでどうやってキャンプするの?」そう思いますよね。

方法は2つあります。

  • 道具をレンタルする
  • デイキャンプで練習

順番に解説しますね。

レンタルサービス

レンタルサービスを使えば、道具を買う前にキャンプができます。

道具レンタルのメリットは、

  • 買わなくても必要な道具がそろう
  • 気軽にキャンプを経験できる
  • 道具の収納場所に困らない
  • キャンプ場まで手ぶらで行ける(食材などを除く)
  • 面倒な使用後のメンテナンス不要
  • 購入前に道具をお試しできる
ゆうすけ
ゆうすけ

最初からすべての道具が使えるので「強くてニューゲーム状態」ですね。

デメリットは、

  • 自分のものにならない
  • お金がかかる
ゆうすけ
ゆうすけ

無駄な道具を買う方が高くつくかも…

キャンプ道具は高価なだけでなくかさばります。もし、キャンプを続ける気にならなければ、収納場所にも困ってしまいますよね…

道具レンタルの記事はコチラ
【簡単お手軽】始めたい人必見!キャンプ道具レンタル【hinataレンタル】
【簡単お手軽】始めたい人必見!キャンプ道具レンタル【hinataレンタル】

おすすめレンタルサービスは下のリンクから

ソロキャンプに必要な道具がセットになっているので、初心者の方も安心です。
※もちろん単品レンタルもあり

デイキャンプ

デイキャンプなら道具は少なくて済みます。
デイキャンプとは、日帰りのキャンプのことです。

ゆうすけ
ゆうすけ

泊まらないので気軽に試せます

デイキャンプのメリットは、

  • キャンプの雰囲気を味わうことができる
  • 日中過ごすための道具だけでできる
  • テント設営の練習ができる

宿泊しないので、寝袋やランタンがいりません。テントも無くても大丈夫です。

デメリットは、

  • お酒が飲めない
  • 夜の雰囲気が味わえない
ゆうすけ
ゆうすけ

薄暗くなって、一番いい雰囲気になる頃に帰るのが残念です

3|必要な道具と選び方

道具選びで失敗しないためには、人気の定番商品から選ぶのがオススメです。
なるべく、長く使い続けられる道具をそろえたいですからね。

人気があるということは、

  • 使った人からの評価が高い
  • 誰にでも使いこなせる
  • 情報がたくさんある

私も多くの定番商品を使っていますが、やはり安心感があります。

ゆうすけ
ゆうすけ

見た目や値段だけで選んでしまうと、買い替えるハメになります…

とはいえ、初心者用の定番商品といっても沢山の種類があります。

  • そもそも何が必要なの?
  • 道具の選び方は?

こんな悩みに、お答えしますね。

最低限必要な道具

 テント

 テーブル

 イス

 寝袋

 マット

 ランタン

 クーラーボックス

 バーナー

 クッカー

 収納ボックス

 焚き火台

選ぶポイントは「全体的なサイズ感の統一・コンパクトになるもの」
それぞれ、簡単に説明していきます。

より詳しい内容や、具体的な道具をまとめた記事はコチラです。

詳しく解説した記事はコチラ
ソロキャンプに必要な道具とは?失敗しない選び方【具体例あり】
ソロキャンプに必要な道具とは?失敗しない選び方【具体例あり】

なるべくお金をかけずに始めたい方は、コチラの記事をどうぞ。

低予算で始めるための記事はコチラ
ソロキャンプの初期費用!後悔しないために最低限で始める方法とは?【2万円台】
ソロキャンプの初期費用!後悔しないために最低限で始める方法とは?【2万円台】

テント

初心者向けとして発売されているテントがオススメ。
初めてでも設営しやすいように工夫されているからです。

サイズは1人用ではなく、2〜3人用を選びましょう。
荷物を置くスペースなど、余裕がないと困る場合があります。

私が実際に使っているテントは
「スノーピーク アメニティードームS」

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スノーピーク(snow peak)
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テーブル

コンパクトに折りたためるものにしましょう。
車への積載や持ち運びが楽になるからです。

イスとの高さを合わせることが重要です。
テーブルは低いタイプで地面スレスレなのにイスの座面が高いと、かなり体勢がきつくなります。

私が実際に使っているテーブルは
「ユニフレーム 焚き火テーブル」

焚き火テーブルレビュー記事
3年使用!ユニフレーム焚き火テーブルを徹底レビュー【ソロキャンプ】
3年使用!ユニフレーム焚き火テーブルを徹底レビュー【ソロキャンプ】
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ユニフレーム(UNIFLAME)
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イス

キャンプで一番長い時間を過ごすのは、イスに座っているときです。
長時間座っていても疲れないものを選びましょう。

イスもテーブルと高さを合わせるようにしましょう。
イスの座り心地が、そのままキャンプの快適さにつながります。

私が実際に使っているイスは
「コールマン ファイアーサイドフォールディングチェア」

ゆうすけ
ゆうすけ

名前は長いですけどホントに良いイスです。

フォールディングチェアレビュー記事
【本音レビュー】コールマン フォールディングチェアを4年使ってみた
【本音レビュー】コールマン フォールディングチェアを4年使ってみた
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コールマン(Coleman)
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寝袋

寝袋は季節や個人差によって変わってきます。
比較的過ごしやすい気候であれば、封筒型の寝袋がオススメです。

寝袋のタイプは大きく2種類に分けられます。

  • 封筒型
    長方形の袋状でサイドにジッパーが付いている。
  • マミー型
    一般的に想像される寝袋。頭まで覆われて顔だけ出して寝る。

寝袋で寝ることに慣れていないうちは、布団に近い形の封筒型が圧迫感も少なく寝やすいです。

私が実際に使っている寝袋は
「ネイチャーハイク スリーピングバック」

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ちょっと肌寒い春・秋に使っている寝袋は
「モンベル バロウバック#2」

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モンベル(mont-bell)
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マット

寝袋の下に敷いて、地面のデコボコや冷気を軽減します。意外と忘れがちですが重要な道具です。

テントの中とはいえ、直接寝袋を敷いただけでは、かなり寝心地が悪いです。
キャンプでグッスリ眠るために、なるべく厚みがあってクッション性の高いマットを選びましょう。

私が実際に使っているマットは
「サーマレスト Zライトソル」

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ランタン

夜のキャンプ場は真っ暗なのでランタンは必須です。
最初は使いやすいLEDランタンにしましょう。

燃料系のランタンは使い方が難しくて危険性もあるります。
LEDタイプなら、テント内でも気軽に使えます。

私が実際に使っているLEDランタンは
「ゴールゼロ・フラッシュ」

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Goal Zero
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クーラーボックス

ソロキャンプでは、ハードタイプで余裕のある大きさを選びましょう。
ソフトタイプは、使い終わったら小さくたためる利点もありますが、保冷力が弱いです。

ソロでも一泊二日分の食糧と飲み物を入れるには、15L以上の余裕が欲しいですね。
しかし、あまり大きすぎると保冷力が弱くなるので注意が必要です。

私が実際に使っているクーラーボックスは
「スタンレー クーラーボックス」

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バーナー

最初は家で鍋などに使う卓上コンロがあれば、とりあえずはそれで充分です。

料理をしっかり作りたいのであればコンロ型。
簡単な料理程度なら、コンパクトになるシングルバーナーを選びましょう。お湯を沸かすくらいなら充分です。

私が実際に使っているシングルバーナーは
「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー」

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Iwatani(イワタニ)
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クッカー

鍋やフライパンなどの料理道具です。
最初は家にあるもので済ませてもOK。

100円均一でキャンプ用のクッカーが充実しています。
料理しないでインスタントで済ませるのであれば、お湯を沸かすヤカンだけでも大丈夫です。

私が実際に使っているケトルは
SOLA キャンピングケトル

ゆうすけ
ゆうすけ

初めてのキャンプから、ずっと使い続けてます

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収納ボックス

細かい道具を入れて、一度に持ち運ぶために必要です。
外で使うので頑丈で汚れにくい、プラスチック製のコンテナボックスがオススメです。

だんだん道具が増えていくことを考えると、50Lくらいの大きさが欲しいところですね。

私が実際に使っている収納ボックスは
「無印良品 頑丈ボックス」

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焚き火台

ほとんどのキャンプ場で焚き火をするためには、焚き火台を使わなければなりません。

ソロキャンプでも、市販の薪がそのまま入る大きさの焚き火台を選ぶのがオススメ。
小さい焚き火台だと、薪を切らないと入らないので手間がかかります。

市販の薪40~35センチくらいが、そのまま入る大きさの焚き火台を選びましょう

私が実際に使っている焚き火台は
「Jetika 焚き火台」

ゆうすけ
ゆうすけ

いわゆる、ピコグリルのオマージュ品ですね。

焚き火台レビュー記事
パチグリルのおすすめは?類似品の焚き火台を30回使って本音レビュー
パチグリルのおすすめは?類似品の焚き火台を30回使って本音レビュー

以上が、最低限そろえたいキャンプ道具です。

さらに詳しく知りたい方はコチラ
ソロキャンプに必要な道具とは?失敗しない選び方【具体例あり】
ソロキャンプに必要な道具とは?失敗しない選び方【具体例あり】

全体的に言えることは、積載や運搬が楽になるようにコンパクトになるものを選びたいです。

全てそろえたら、けっこうな金額になりそうですよね…

でも、安心して下さい。

くふうしだいで最低2万円台からそろえられます。

ゆうすけ
ゆうすけ

私が実際に始めた方法です!

低予算で始めるための記事はコチラ
ソロキャンプの初期費用!後悔しないために最低限で始める方法とは?【2万円台】
ソロキャンプの初期費用!後悔しないために最低限で始める方法とは?【2万円台】
  • そもそもキャンプにハマるかわからないのに、買うのはちょっと…
  • 道具を入れておくスペースや処分方法も大変だしな…

そんな方はコチラ試してみては?
実は一番オススメです!無駄なく始められますからね。

迷っている方はコチラ
【簡単お手軽】始めたい人必見!キャンプ道具レンタル【hinataレンタル】
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ゆうすけ
ゆうすけ

道具選びはキャンプの大きな魅力。どれにしようか悩むのも楽しいですよ。

4|キャンプの事前準備と確認すること

準備しだいで、当日スムーズにキャンプできるか決まります。

ゆうすけ
ゆうすけ

事前に確認することを、まとめました。

ここでは簡単に説明していきます。詳しく知りたい方はコチラの記事をどうぞ

詳しく解説した記事はコチラ
初心者でも安心!ソロキャンプの準備と確認すること【5つの手順】
初心者でも安心!ソロキャンプの準備と確認すること【5つの手順】

天気の確認

  • 風速
  • 気温
  • 日没の時間

キャンプで一番嫌なのは「強風」です。

ゆうすけ
ゆうすけ

風速は意外と見落としがちです

初めてのキャンプなら、風速5メートル以上の予報だと中止を考えたいところ。

これは後ほど「注意したいこと」で詳しく解説しています。

道具の使用方法の確認

ランタンやバーナーの使い方は、キャンプに行く前に確認しておきましょう

一度使っておけば、現地でスムーズに使用できます。

梱包材からも出しておかないと、当日ゴミになってしまいますしね。

荷物の積み込み

車への積込みは、なるべく前日にやっておきましょう。
当日だと、体力を使いますし、焦ってしまうと忘れ物の原因にもなります。

道具は使う順番に積み込みましょう。
一番最初に使うテントやペグは、すぐに取り出せるように荷物の一番上に積みましょう。

クーラーボックスは取り出しやすい位置
途中で買い出しする場合は、食材を入れることになるので奥にしまうと大変です。
「私は助手席に置いています」

忘れ物チェック

テント・寝袋・バーナー・クッカーなどは必ずチェックしましょう。

これがないとキャンプできなくなります。
車に積み込んだ道具だけじゃなく、積み残している道具がないか確認するのも有効です。

キャンプ場の情報

キャンプ場の確認事項

 キャンプ場までのルート・所要時間

 キャンセル料

 チェックイン・アウトの時間

 キャンプ場独自のルール

 キャンプ場の施設

 設営場所の候補

 スマホの電波状況

 クチコミ

出発からテント設営をはじめるまで、なるべくスムーズに行動できるようにしましょう。

到着が遅れると、それだけスケジュールに余裕がなくなってしまいます。

ゆうすけ
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事前準備は重要ですよ

さらに詳細に知りたい方は
初心者でも安心!ソロキャンプの準備と確認すること【5つの手順】
初心者でも安心!ソロキャンプの準備と確認すること【5つの手順】

5|当日のスケジュール

ソロキャンプ当日の、大まかな流れを紹介します。

あらかじめ時間配分を知っておくことで、余裕を持って行動できるようになります。
はじめてのキャンプでは、なにかと時間がかかりますからね。

特に注意したいのは早めに撤収作業を終えること。思ってるより時間がかかるので、早めに片付けはじめたいです。

詳しく知りたい方はコチラ
ソロキャンプのスケジュール!1泊2日の流れを紹介します【時間割付き】
ソロキャンプのスケジュール!1泊2日の流れを紹介します【時間割付き】

※ここでは11時チェックイン、10時チェックアウトの例で解説します。

11:00
チェックイン

到着したら一番最初に管理棟でチェックインします

11:10
設営

テント設営に手間取らないよう、事前にしっかり予習しておきましょう

場所の選び方はコチラ
フリーサイトの場所選び!マナーやソロキャンプで選ぶポイントは?
フリーサイトの場所選び!マナーやソロキャンプで選ぶポイントは?
12:30
昼食

設営で疲れているので、簡単に食べれるものがオススメです

13:00
自由時間

キャンプで一番まとまった時間がとれます
好きなことをして過ごしましょう

過ごし方の具体例はコチラから
ソロキャンプって何するの?退屈しない過ごし方20選【他にはない】
ソロキャンプって何するの?退屈しない過ごし方20選【他にはない】
16:00
夜の準備

暗くなる前にランタンの準備をしておきます

17:30
夕食準備

慣れない野外での調理。時間に余裕をもって作り始めましょう

18:30
自由時間

焚き火や星空観賞など、夜ならではの楽しみ方ができますよ

あわせて読みたい
焚き火の「やり方」と「後始末」を徹底解説!初心者でも失敗しない具体的な方法
焚き火の「やり方」と「後始末」を徹底解説!初心者でも失敗しない具体的な方法
22:00
就寝

キャンプの朝は早いので、早めに寝ましょう

6:00
起床

明るくなると自然に目が覚めます
目覚まし時計をセットする場合は、音量に注意しましょう

6:30
朝食

撤収のことも考えて、なるべく洗い物を減らしです

7:30
撤収開始

時間に余裕を持って片づけ始めましょう

10:00
チェックアウト

管理棟でチェックアウト。気を付けて帰ります

これは一例です。
さらに詳しい内容を知りたい方は別記事へどうぞ

詳細記事はコチラ
ソロキャンプのスケジュール!1泊2日の流れを紹介します【時間割付き】
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初めてのキャンプで苦戦するのは、設営と撤収です。

ゆうすけ
ゆうすけ

それぞれポイントを解説しますね。

設営の注意ポイント

  • テントがなかなか設営できない
  • 道具の運搬に時間がかかる

あらかじめ練習しておくか、イメトレしておきましょう。
テントの設営さえ順調に終われば、あとは何とかなります。

撤収の注意ポイント

  • テントが乾かない
  • 寝袋が袋に入らない
  • ペグが抜けない

このようなことで、思っているよりも時間がかかります。
撤収前でも、使い終わった道具から早めに片付けるようにすると楽ですよ。

6|注意したいこと

ソロキャンプといえども、最低限の周りへの配慮は必要です。
自分と周りの人が、キャンプを楽しむために注意することを紹介します。

強風

キャンプで一番嫌なのが風です。

はじめてのキャンプで、5m以上の強風予報が出ている場合は中止することも考えましょう。

なぜなら、

  • 風にあおられて設営が大変
  • テント倒壊の危険がある
  • 危険なので焚き火ができない
  • 外での作業が困難になる

風が強いとテントの中に引きこもるしかなくなり、何もできなくなります。
ずっと風にあたっているのは辛いですし、道具が飛ばされたりもします。

ゆうすけ
ゆうすけ

はじめてのキャンプが強風なら、中止も考えましょう

覚えておきたいマナー

人のテントの前に設営しない

後ろのキャンパーさんが景色を見れなくなります。

注意してないと気が付きにくいので気をつけましょう。

隣との距離が近くなりそうな場合は、一声かけるとお互い気持ちの面でだいぶ違ってきます。

ソロキャンプでも音に注意する

キャンプ場では思っている以上に音が響きます。
一人だからといって、まったく音がたたないわけではないので注意しましょう。

音に注意!
  • 薪割りの音
  • 車のドアの開閉
  • 音楽やスマホの音
  • 早朝の撤収作業

周りが寝静まってる時間は気をつけましょう

張り綱をひっかけない

歩行中に、テントの張り綱に引っかかってしまうことがよくあります。

特に、暗くなると張り綱はかなり見えにくいです。最悪、テントが破損にもつながります。

ゆうすけ
ゆうすけ

他の人のテントの近くは、通らないようにしましょう

焚き火関係

焚き火シート

焚き火の熱で芝を焦がさないために敷きます。
芝生のキャンプ場では、義務付けられている場合もあるので必ず用意しておきましょう。

燃えた薪が焚き火台から落ちて、火災の原因になる場合もあります。

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テントやタープから離す

火の粉が飛んでテントに穴が開いてしまいます。

ゆうすけ
ゆうすけ

最悪の場合、火災になることも…

焚き火をする場所は、テントの風上を避け、なるべく離れた場所にしましょう。

焚き火の炎は目には見えにくいですが、かなりの高さまで上がっています。

タープ下はもちろん、木の枝の下で焚き火するときは気を付けましょう。

火消し壺

焚き火をするなら、必ず火消し壺は用意しましょう。
火消し壺がないと様々な場面で困ることになります。

※キャンプ場の設備によっては、不要な場合もあります。

  • 灰捨て場までの移動
    焚き火台を持ったまま移動することになります。
  • 焚き火台に水をかけれない
    火を消すときに、焚き火台のまま水をかけると破損する恐れがあります。
  • 焚き火はすぐに消えない
    突然の雨や風で消したくなる場合があります。
    火消し壺がなければ、緊急消火できません。
  • 灰の持ち帰りが大変
    灰を捨てて帰れないキャンプ場もあります。
    アルミホイルなどに包んで持ち帰ることになるのですが、破れたり熱くなったりするので危険です。

あまり注目されていませんが、焚き火するなら火消し壺は必須です。

ゆうすけ
ゆうすけ

火消し壺がなくて困っている人を、今までたくさん見てきました。

あわせて読みたい
知らないとヤバい!キャンプで重要なマナー5選「初心者注意」
知らないとヤバい!キャンプで重要なマナー5選「初心者注意」

ススが付いて黒くなる

直接、焚き火にかけると黒く煤けてしまいます。
気になる方はガスバーナーを使いましょう。

設営後の忘れ物チェック

撤収後、チェックアウトする前に忘れ物チェックをしましょう。

荷物をすべて片づけ終わったあと、サイト跡を見回ります。

とくに忘れやすいのがペグです。芝生サイトだと見落としがちなので、注意して見ましょう。

野生動物

寝る前に匂いのするゴミは車の中に入れておきましょう。

夜中に野生動物に荒らされる可能性があります。

イノシシやクマなど危険な動物が来る可能性があります。必ず片づけるようにしましょう。

朝食をカラスなどの野鳥に取られることがあります。

食べ物を出しっぱなしで、目を離したスキにとられることがあります。

キャンプ場にいる野鳥は常にエサを狙っています。席を外す場合は食べ物はしまいましょう。

やってみるのが一番良い方法

ソロキャンプを始めるのは、簡単です。

すべて自分でやらなければいけない代わりに、すべて自分の思い通りにできます。

今までの人生でいろんな困難を乗り越えてきたあなたなら、キャンプ場で一泊するくらい楽勝です。

ゆうすけ
ゆうすけ

ソロキャンプの本当の楽しさは、やってみないとわかりません

見事にハマったら、また別の記事でお会いしましょう。

わからないことや、不安なことがあれば私に連絡してください。

全力でサポートします!

ゆうすけ
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連絡方法は、
お問い合わせフォームか、インスタグラムでDMくださいね。

あなたが気づいたことを、コメントで教えてください!

こんなことを教えてください!
  • 始めようと思っているけど、こんな悩みがある
  • あなたが始めるときに知りたかったこと
  • その他、気が付いたこと

最後まで読んでくれてありがとうございます。

今後も新しい記事を追加していきます。
ブックマークして、たまに覗きに来てくださいね!

不具合があれば、お問い合わせフォームから教えてくださいm(__)m

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新潟在住|キャンプ歴5年

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