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ノウハウ

ソロキャンプ道具一式買ったら大損!初心者はレンタルから始めるべき3つの理由

yusuke_camp_1230

こんにちは。ゆうすけ@yusuke_camp_1230です。

あなたが買おうとしてるその道具、この先使い続ける自信ありますか?

ソロキャンプやってみたいけど…

  • 道具を揃えるのにお金がかかる…
  • でも、レンタルだと割高なのでは?
  • 道具選びを失敗して、ソロキャンプデビューで後悔したくない!

200泊以上ソロキャンプを経験し、多くの初心者の相談に乗ってきた私が断言します。最初は、道具を買わずにレンタルから始めた方が後悔しません。

どんなに事前に調べても、実際にフィールドで使ってみるまで本当に自分に合う道具かは分からないからです。

いきなり高価な道具を揃えてしまうと、「買ったけど使わない…」なんてことになり、結果的に大損してしまうことにも…

この記事では、ソロキャンプ初心者がレンタルから始めるべき3つの理由を、私の経験を交えて詳しく解説しています。

ゆうすけ
ゆうすけ

最後まで読めば、無駄な買い物をせずにソロキャンプを楽しめるようになりますよ!

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ソロキャンプデビューで道具を一式買うと大損する理由

ソロキャンプを始めるとき、つい一式道具を揃えたくなるものです。しかし、最初から道具を買い揃えると損する可能性が高いです。

道具を買うと損する理由

  • 最初に買った道具は買い替えたくなる
  • 必要ない道具まで買ってしまう
  • そもそもキャンプを続けるかわからない

最初に買った道具は買い替えたくなる

キャンプにハマると、SNSやYouTubeで魅力的な道具を見てしまい、「あれもいいな」「次はこれが欲しい」と物欲が止まらなくなります。

初めて買った道具では物足りなくなり、結局すぐに買い替えることになるんですよね。

私自身、200泊以上ソロキャンプを経験していますが、最初に買った道具で今も使っているのは「ケトル」だけです。

他は、ほとんど買い替えました。これは私だけでなく多くのキャンパーが通る道です。

必要ない道具まで買ってしまう

初めての道具は、ネットのレビューやアウトドアショップの店員さんに勧められるがままに買ってしまいがちです。

しかし、実際にキャンプをしてみると「これ、全然使わなかった…」という道具も多いんですよね。

特に初心者は「念のため」と思って余計なアイテムまで揃えがち。結果、使わない道具で収納場所がいっぱいになり、出費もかさんでしまいます。

ゆうすけ
ゆうすけ

自分に必要な道具は、キャンプを経験しながら見極めましょう

ソロキャンプにハマらないかもしれない

憧れからソロキャンプを始めてみたものの、実際にやってみたら「思っていたのと違った…」ということは珍しくありません。

準備も片付けも意外と手間がかかるし、天候が悪ければ過酷な状況にもなります。

「私には合わないかも…」「もう二度と行きたくない…」と思ったら、高価な道具がすべて無駄になります。

しかも、処分するのも大変。キャンプ道具はかさばるし、せっかく買った道具が収納場所を圧迫するだけの“負の遺産”になってしまうことも…。

ゆうすけ
ゆうすけ

あなたは本当に、ソロキャンプを好きになる自信ありますか?

お金と収納スペースに余裕があるなら、最初から道具を買っても問題ありません。

しかし、
ソロキャンプは「経験してみないと分からない趣味」です。最初はレンタルで試してみるのがベストな選択。

道具はレンタルして、先ずはキャンプを体験してみることが一番かしこい方法です。

次の章では、レンタルのメリットを詳しく解説します。

レンタルが初心者におすすめな3つの理由

  • 気軽にソロキャンプを体験できる
  • 収納場所に困らない
  • 気になる道具を試せる

気軽にソロキャンプを体験できる

レンタルなら、初期費用を抑えて気軽にソロキャンプを体験できます。

テントや寝袋など必要な道具がセットになったプランもあるので、自分でゼロから道具を選ぶ手間が省けますしね。

道具選びに時間をかけずにすむので、キャンプ場選びや当日のスケジュール作りに集中できるのも大きなメリットです。

収納場所に困らない

キャンプ道具は一式揃えると、思っている以上に場所を取ります。

アパートやマンション住まいで、大きな倉庫やガレージがないと収納場所に困ることが多いです。

その点、レンタルなら使い終わったら返却するだけ。「キャンプ道具で部屋が埋まってしまった…」なんて心配はありません。

雨で道具が濡れても乾かす手間や場所も不要なので、手間を大幅に省けます。

気になる道具を試せる

キャンプ道具は高価なものが多く、テントだけでも数万円はかかります。

「買ってみたけど、実際に使ったらイマイチだった…」という後悔を防ぐためにも、レンタルで試してから購入するのがベストです。

例えば、

  • テントはドーム型とワンポール型、どちらが自分に合うか?
  • イスやテーブルの高さは、どのくらいが快適か?
  • 寝袋のスペックは、自分の体感温度に合っているか?

同じような道具をレンタルで試しておけば、購入時に「なんとなくイメージが湧く」ので、失敗が少なくなります。

ゆうすけ
ゆうすけ

レンタルなら、お金・時間・場所を無駄にせず、気軽にソロキャンプの世界に飛び込めます!

次の章では、初心者におすすめの「hinataレンタル」の特徴と魅力を詳しく解説します。

初心者におすすめ!hinataレンタルの特徴と魅力

「最初のキャンプはレンタルで済ませるべき」そう断言できる理由の1つが、「hinataレンタル」の便利さと安心感があるからです。

hinataレンタルの特徴と魅力

  • キャンプ場で受け渡しできる
  • 季節で選べるセットがある
  • 雨で濡れてもそのまま返却できる

初心者でも安心!hinataレンタル公式サイト

キャンプ場で受け渡しできる

これがhinataレンタル最大の特徴です!

多くのレンタルサービスは、自宅への宅配が一般的ですが、hinataレンタルなら全国7,000ヶ所以上の提携キャンプ場で道具の受け取り・返却が可能です。

キャンプ場で受け取り返却するメリット

  • 車に積み込む手間がないので、疲れない
  • キャンプ場で返却するから、帰宅後の後片付けが楽
  • 車がなくてもキャンプに行ける

特に初心者は、慣れない準備や撤収で疲れてしまいがちです。現地で道具を受け取れるので、時間に余裕を持ってキャンプを楽しめます。

ゆうすけ
ゆうすけ

疲れて帰宅した後に、道具の片付けするのも辛いんですよね

初めてのソロキャンプは、何もかも未経験なことばかり。気を張っているから、疲れやすいです。

余計な体力を使わないことは、初めてのキャンプを成功させるコツです。

季節で選べるセットがある

初心者の悩みの1つは、「何を借りればいいかわからない…」という点です。

hinataレンタルなら、季節やキャンプスタイルに応じたセットが豊富に用意されているので迷う心配がありません。

ゆうすけ
ゆうすけ

ペグやハンマーなどの、見落としがちな小物も付いています

さらに、300以上のアイテムから単品でのレンタルも可能なので、自分好みの組み合わせで道具を選ぶことも可能。

「おすすめのセット」「追加で用意したい道具」は、後ほど詳しく解説しています。

雨で濡れてもそのまま返却できる

撤収までにテントが乾かなくても、そのまま返却できます。

雨や結露で、テントが乾かないことがよくあるんですよね。hinata レンタルなら、わざわざ持ち帰って自宅で乾す必要はありません。

「雨天時返却用ビニール袋」の中に入れて、返却するだけでOKです。

雨キャンプ後のテントを乾かす作業って大変なんですよ…その手間がなくなるだけで、負担が大きく減ります。

予報が外れて雨が降っても大丈夫!レンタルならではの強みです。

次の章では、200泊以上の経験をもとに「hinataレンタルのおすすめセット」と「初心者へのアドバイス」をお伝えします。

初心者でも安心!hinataレンタル公式サイト

200泊ソロキャンパーの視点!hinataレンタルおすすめセットとアドバイス

出典:hinataレンタル

春や秋の過ごしやすい季節なら「快適ソロセット」「焚き火スターターセット」 の組み合わせがおすすめです!

ソロキャンプ向けの代表的なセットは、2025年4月時点で以下の3種類があります:

  • ソロキャンプセット
  • 快適ソロセット
  • 大満足セット(ソロ)

この3つの中で、「快適ソロセット」が初心者に最もおすすめな理由を詳しく解説します。

快適ソロセットと焚き火スターターセットがおすすめな理由

コット(簡易ベッド)がある!

他のセットと快適ソロセットの大きな違いは、「コット(簡易ベッド)」の有無 です。

コットがあると寝心地が格段に良くなります。他のセットの薄いマットだけでは寝づらいんです。

ゆうすけ
ゆうすけ

私も初めてのキャンプでは、ペラペラのマットで眠れずに辛い一夜を過ごしました…

グッスリ眠れるかは、キャンプの満足度に大きく影響します

テーブルの高さがちょうどいい!

ソロキャンプセットのテーブルは、高さが低く天板のサイズも小さいです。セットのイスとの高さも合わず使いにくく感じるかもしれません。

快適ソロセットのテーブルは、高さがしっかりあり、天板も広めで快適に使えます。

テーブルが使いにくいとストレスになるので、ここは重要なポイントです!

大満足セットのタープは不要

大満足セットに含まれているタープ(屋根になる布)の設営は、初心者にはおすすめしません。

理由は、タープの設営が初心者にとって難易度が高いからです。

設営に苦戦して時間を取られてしまうと、その後のスケジュールもどんどん詰まってきます。初めてのキャンプは時間に余裕を持つことが重要ですからね。

あわせて読みたい
ソロキャンプのスケジュール!1泊2日の流れを紹介します【時間割付き】
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区画サイトなどスペースが限られている場所では、そもそもタープを張る十分なスペースが確保できない場合もあります。

ゆうすけ
ゆうすけ

大満足セットにはコットがないのも残念です…

焚き火スターターセットをおすすめする理由

キャンプで焚き火をしないのは、もったいない!

焚き火はキャンプの醍醐味の一つ。「焚き火がしたいからキャンプをする!」という人もいるほどです。

初めてのキャンプで焚き火を経験せずに、「キャンプは微妙だった…」と思ってしまうのは避けたいところ。

ゆうすけ
ゆうすけ

ぜひ、焚き火にチャレンジしてほしいです!

このセットには焚き火台・耐熱グローブ・火ばさみ・着火剤 など、必要な道具が一式揃っています。あとはライターと薪を用意すればOK!

焚き火のやり方については、別の記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
焚き火の「やり方」と「後始末」を徹底解説!初心者でも失敗しない具体的な方法
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【アドバイス】初心者は道具を少なくしよう

初めてのキャンプでは不安から、つい「あれもこれも」と道具を揃えがちです。

道具が多いと運ぶのが大変

初めてのキャンプでは、設営そのものが慣れない作業。道具が多いほど運搬や設営に時間がかかり、余計に大変になります。

そこで、最低限必要な道具だけに絞るのがおすすめです。

最低限必要な道具リスト

  • テント
  • 寝袋
  • マット(寝心地を左右するので重要!)
  • イス
  • テーブル
  • バーナー(料理をするなら)
  • 調理器具(最低限のものだけ)

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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ソロキャンプに必要な道具とは?失敗しない選び方【具体例あり】
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まずはシンプルに体験しよう

最小限の道具でキャンプを体験し、実際に一泊してみて「自分にとって必要なもの」を見極めるのがベスト。

次回から「これが欲しい!」と思ったものを少しずつ追加していけば、無駄なく快適なキャンプスタイルが見つかります。

そのために、最初のキャンプは道具をレンタルすることをおすすめします。

ゆうすけ
ゆうすけ

そんなに心配する必要はありません。キャンプ場で一泊するのは、やってみると意外とすんなりできちゃいますよ!

レンタルセットの他に追加で用意するもの

ランタン

ランタンはセットに1つ付属(電池は付属してないので注意)していますが、それだけでは物足りなく感じるかもしれません。

ゆうすけ
ゆうすけ

「暗いと不安」という方は、もう1つ持参するといいでしょう

おすすめは「ゴールゼロ」コンパクトで扱いやすいLEDランタです。キャンプ以外にも防災用として使えるので、持っておいて損はありません。

まくら

枕は、着替えを寝袋の収納袋に詰めて代用できますが、気になる人は持参するとより快適です。

クーラーボックスと保冷剤

冬場は不要と思われがちですが、車移動の場合は車内の暖房で食材が温まってしまうことがあります。

使い捨てのものであれば、100円ショップの発泡スチロール製クーラーボックスでも十分です。

パンやインスタント食品など要冷蔵でないものにすれば必要なくなります。

防寒着

防寒具は多めに持っていくことをおすすめします。

キャンプ場の夜や早朝は、想像以上に冷え込むことが多く、日中との気温差が大きいため、しっかり対策をしておきましょう。

バーナーと調理器具

バーナーと調理器具は、調理をする場合に必要になります。

レンタルで追加することもできますが、家に卓上コンロがあるなら、それを持参するのも一つの方法です。お湯を沸かすためのヤカンもお忘れなく。

テントの設営方法は予習しておく

最も重要なのが、テントの設営方法を事前に予習しておくことです。

初心者が一番苦戦するポイントは、テントの設営です。ここで時間を取られてしまうと、他の準備が後回しになり、精神的にも消耗してしまいます。

セットで借りる「テントの名称」と「設営方法」で検索して予習しておきましょう。

hinataレンタルのHPにテントの説明書があるようですが、リンク切れになっているものも見受けられました。

テントの設営がスムーズに終われば、初めてのソロキャンプは成功したも同然です。

初心者でも安心!hinataレンタル公式サイト

初めてでも安心!hinataレンタルの申し込み手順

ここでは、快適ソロセットをキャンプ場で受け取り返却する申し込み手順を解説します。

hinataレンタル公式サイトにアクセス

▼下のリンクから公式サイトにアクセスします。
hinataレンタル公式サイト

商品と利用期間を選択

「カテゴリーから探す」から「セット」を選択し、利用する季節に合わせた「快適ソロセット」を選びます。
※似たような名前で「ソロ用フェスセット」「ソロキャンプセット」があるので間違えないようにしましょう。

快適ソロセットをカートに入れます。
カート内で利用開始日と返却日を指定し、必要に応じて「キャンセル補償を選択します」
※当日が悪天候になる場合もあるので、キャンセル補償を利用することをおすすめします。

「お届け先入力に進む」をタップ

配送先をキャンプ場に設定

「お届け先情報」から配送先のキャンプ場を検索し、選択します。

自宅・ヤマト営業所・フェス・イベントなども選べます。

「お客様入力情報」をタップ

個人情報を入力後、「支払い方法に進む」をタップ

支払い

クレジットカード(VISA、MASTER、JCBなど) コンビニ決済から選べます。

注文を確定

注文内容を確認し確定 入力した情報を確認し、注文を確定します。確認メールが届いたら予約完了です。

キャンプ場で受け取り

利用開始日の前日にキャンプ場に商品が到着しています。キャンプ場のフロントで受け取り、レンタル内容に相違がないか確認してください。

キャンプを楽しむ

当日、キャンプ場に届いたアイテムでキャンプを楽しんでください。

返却手続き

使用後、商品を元の箱に戻し、同封されたチェックシートで忘れ物がないか確認します。
返却日の14:00までに、梱包したお荷物に同梱されている着払い伝票をつけて、キャンプ場のフロントに預けます。

ゆうすけ
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自分で1から準備するより、ずっと簡単ですよ

初めてのソロキャンプを終え、帰り道であなたはどんなことを考えているんでしょうね

初心者でも安心!hinataレンタル公式サイト

自分に合った道具は経験しないとわからない

最初から道具を買い揃えてしまうと、ソロキャンプが自分に合わなかったときに大損してしまいます。

先ずは、道具をレンタルして、ソロキャンプを経験してみることを強くおすすめします。

本格的に道具を揃えるのは、ソロキャンプを経験してからでも遅くありません。

道具を買い揃えてから、後悔しても手遅れです。

誰かの「これがおすすめの道具!」は、あなたにとって最適とは限りません。

ゆうすけ
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必要な道具は自分で体験して考えましょう。その方が考える楽しみも増えて何倍も楽しくなりますよ!

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ゆうすけ
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ソロキャンパー
新潟在住|キャンプ歴5年

年間40泊以上のソロキャンパー
テント泊・ハンモック泊・タープ泊・バックパックキャンプなど
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